朗読サークル「響」より

2017年02月17日

年が明けて、しばらく経ちましたが
明けましておめでとうございます。
朗読サークル・響 船津です。
今年もよろしくお願いいたします。

この冬は格別に寒い気がします。
私もお正月にひいた風邪が長引き、最近ようやく治りました。
インフルエンザも流行っていますので、皆様も、くれぐれもお気をつけ下さいませ。



写真1枚 

この冬の寒さが分かるような友人宅の四匹の猫の写真です。

四匹とも保護猫で、普段はあまり仲が良くなく別々にいるのですが、あまりの寒さに皆でストーブの前に整列している写真です。

ストーブの周りに集まる4匹の猫たち


さて、今年も朗読サークル・響の定期朗読会の季節がやってきました。

毎年、来年もできるかなと会の終わりに言いながら、なんと5回目となります。

寒い中、来て下さる皆様に感謝しつつ、もちろんお話できる機会を楽しみつつ、回を重ねて参りました。


音訳はコツコツ一人で積み上げて完成を目指すのですが、その音訳の技術とは多少違うものの、生の声で利用者さんにお会いするツールとしての朗読。

正直、好みの話、そうでない話。
うまい組、発展途上の組(苦笑)、とある中、これまで辛抱強くお付き合いいただいたなぁと、やはり聴いて下さる方への感謝の気持ちしかありません。
温かい拍手に育てられたといっても過言ではないと思います。


 

例年、出演は5組ですが、今回は出演組が4組です。

なぜかというと、1組は合同組で、なおかつ先輩の組の方が指導に回って下さったからです。

響発足の目的の一つが、利用者さんとの交流の機会を増やしたいということでした。

利用者さんのお顔を見ながら本を読み、そしてお話をする機会を作る。
これは音訳で、どうすれば伝わる読みができるようになるかという意識を持つにも必ず役に立つと思っていました。

なので、会の終わりには、会場からエレベーターまで、ご一緒させていただきながら、好きな本や感想などを聞かせていただくのは、短いですが、とても貴重な時間です。

今回時間に余裕ができましたので、こちらからの発信だけでなく、聴きに来ていただいた皆さんと一緒に声をだしてみようというコーナーを考えています。

 

皆で声を出すというのは気持ちの良いことです。

私たちが受けている研修でも、一人だと緊張して、なかなか上手く声が出ないことがありますが、皆で声を出すと、パワーの結集といいますか、いつもより大きな声が出て、まるで大きな風が起きる気がします。

読むというより、簡単な発声練習のようなものになると思いますが、「皆で春を呼ぼう!」という気持ちで元気に声を出しましょう!

 

開催日時:

   平成29年3月1日(水) 13時開場  13時半開演


場所: 

   県社会福祉総合センター7階第2中会議室


演目:

いつか、猫になった日   赤川次郎 著

うしろ姿           藤沢周平 著 

 唐櫃(からびつ)の僧   田辺聖子の今昔物語より

 子供にしてあげたお話  してあげなかったお話
                     岸田今日子より


     ☆ 演目は変更になることがございます。ご容赦ください。


参加の申し込みはセンターまで。 お早めにお願いいたします。
                (電話:087-812-5563)

今年も、たくさんの皆さまの笑顔にお会いできるのを楽しみにしております。

まだまだ伝えきれてないので、近々、練習の模様をお知らせしたいと思います。
正直、奮闘しております!!

朗読サークル・響・船津でした。





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Posted by パソボラちゃん at 14:29│Comments(0)お知らせ
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