干し柿作成中
2012年12月07日
梅シロップの記事をアップして以来なので、何と5ヶ月ぶりのブログアップです。
(発酵したかに見えた梅シロップは、美味しく美味しくいただきました


さて、年賀状講座も無事(何とか)終了し、やっとブログをアップする余裕も出てきました。
しかし、今回の講座は、何故かパソコンのアクシデント続き。
その対応に時間がかかり、参加された皆さんにご迷惑をおかけしました。
皆さん、本当にごめんなさい。
来年の講座はアクシデントのないよう、万全の対応で臨みますね。

でも、毎年、作成された年賀状を手に、喜んで帰っていただけるので、それがとてもうれしいです。
参加していただき、ありがとうございます!
さて、今日は干し柿のお話。
去年から生協の宅配を再開しているのですが、その共同購入のチラシに「干し柿用の柿」が載っていて心惹かれ、「注文」のボタンをクリック。
以前は義母が毎年のように作っていたのですが、「根気がない・・・」そうなので、今年は私が頑張ることに。
1週間後、生協さんのトラックに乗ってやってきた柿は小さめの段ボールにぎっしりと入っていて、一つ一つがなかなか大きくて立派でした。
とりあえず買ったものの、すぐ干し柿作成に取り掛かれないところが、私のいけないところで・・・

忙しさにかまけて、台所の片隅にしばらく放置状態。
仕事も一段落して余裕が出てきたので、ふっと柿の存在を思い出しました。
「もう作らなあかんでしょー」と思い、「もしかしてかびてるかも??」と恐る恐る覗いてみたら、あらら、意外と元気!
外側がほんの少し柔らかめでしたが、傷んでもおらず。

写真1枚目
ざるの中につやつやしてきれいな橙色のあたご柿が9個ほど入っています。
ピーラーで全体の皮をむき、ヘタの部分の皮は果物ナイフでえぐり、細めの紐で2つずつのペアを作ります。
写真2枚目
とりあえず皮を剥いた状態の柿。ここから紐でしばってペアになります。
その後、大鍋にお湯を沸騰させ、ペアの柿をゆっくり10くらいずつ数えるくらいの間、お風呂に入ってもらいます。(ごめんなさい。あっついやろね~

お風呂から上がった柿をざるに上げ、以前からある軒下の干し柿用棹に吊るしていきます。
写真3枚目
軒下に吊るされた柿。ずらっと並んでいます。
けっこう簡単にできたのでまた近所の産直で買い足して、その日のうちに、全部で40個ほど作りました。
あとは、とりあえず10日ほど経ったら揉むといいらしいのですが。
はたして、美味しくできるかな?
とっても楽しみです


梅シロップその後
2012年07月24日
夏休みも始まり、いよいよ暑さも本番ですね。
7月10日のブログの「梅シロップ作成中」でシロップが発酵しているらしい話を紹介したのですが、シロップを火にかける時のホーローなべが見つからず、購入しようかどうしようか迷っているうちにすでに2週間。
何と発酵がおさまっていました!
氷砂糖もだんだんと溶けていき、透明感のある薄い黄色になってきました。
時々、ビンを振って混ぜていたのがよかったのでしょうか??
だいたい1ヶ月程度が目安なので、あと1週間くらいで飲めるかも?

暑い日の午後、氷を入れてロックの梅シロップ、すごーく楽しみです


写真1枚・・・ビンに入った梅シロップ
赤いふたのついたビンの半分くらいに液体、その上に梅が浮かんでいます。
梅はしわしわにはなっておらず、はちみつ梅干しのように柔らかくなった状態です。
きちんと数えていませんが、20個くらいの梅で作成しました。
先日のブログでも紹介しましたが、9月のネット活用講座の受講の申し込みを受け付けております。
昨日、すでに2名のかたが申し込みをされました。
8月21日が締切日ですが、定員を超える場合は抽選となります。
どんな企画になるかは、お楽しみ

梅シロップ作成中
2012年07月10日
日曜日からいいお天気が続いていますね

貴重な梅雨の中休み、一昨日は中サイズのラグマットまで洗濯しました

今月初めに、スーパーMで梅の実がちょっと安く売られていたので、ついつい購入。
3年位前に作ったきり、しばらくお休みしていた梅シロップを作ってみたくなりました。
今回は娘のアドバイスもあり、梅を冷凍してから作ることにしました。
梅を冷凍させると細胞が破壊されるのでエキスが出やすいとのこと。
レシピを確認すると、冷凍時間は24時間以上と書いてあります。
一つ一つに穴を開ける必要がないらしく、これは私にぴったり!

ということで、梅をきれいに洗って乾かし、冷凍しました。
写真1枚目・・・24時間とちょっと経った 冷凍の梅。
ビニール袋に入っています。袋の内側にちょっと水滴がついています。
氷砂糖は溶けにくいかなと思いつつ、買ってしまったので、容器に氷砂糖と梅を交互に入れていきます。
写真2枚目・・・梅酒などを作るガラス瓶の容器に梅と氷砂糖を入れた状態。
梅はちょっと熟しかけた状態の橙っぽい色が多いです。
さて、時々ビンをゆすって梅が均一に浸かるようにしていたら、液も少しずつ上がってきて、いい感じで1週間以上経ったのですが、今朝、梅の状態を見てガーン!となりました。
何と、ちょっと発酵気味。

ポツポツとした泡が表面を覆っているー

写真3枚目・・・梅の実の周りに泡が付いた状態。
ビンの底には溶けきらない氷砂糖がたまっています。
以前、友人から発酵しすぎて飲めなかったというのを聞いてことがあるので、ちょっとショック!
砂糖が足らなかった?
梅がキチンと浸かってない状態だった?
ネットで調べたら、梅の実を取り出して液だけをホーロー鍋に入れ火にかけ、アクを取り除きながら弱火で煮ると書いてありました。
10日以上経ってたら、それを冷蔵庫などに入れて保存できるとのこと。
うーん、まだ10日は経っていない気がする・・・
梅エキスが出ていればOKなんだと思いますが。

とりあえず、まずはホーロー鍋の探索から・・・

うまくできたら、後日、報告ということで

おひなさま??
2010年03月05日

かわいい花柄の模様の黄緑色とピンク色の丸い和紙にそれぞれ
直径3cm位に丸く絞るように包まれ絞り口を金色のひもでむすんでいます。
並べておくと まるで小さな雄雛と雌雛のようです。
中身は 名古屋の名物「ういろう」です。緑のほうはヨモギ味のういろうに大納言小豆
が入っていました。ピンクのほうは桜味のういろうに小豆が入った、いずれも上品な
風味でもちろんおいしかったです。
写真は向かって左に黄緑・右にピンクのういろうが ひな人形のように並んでいま す。 Hさんごちそうさまでした。
おいしかった!
2010年02月26日
今回はパリからノルマンディー地方、ロワール地方を車で約1000kmと
TGVでリヨン市を往復、世界遺産をいくつか巡る旅でした。
大都会パリ以外は農業国のフランス、車窓から見る広大などこまでも続くのどかな田園風景に感動しました。
冬なのに田は緑色で牛・馬・羊などがのんびり草をはむ姿も見られ驚きでしたし、
絵本に出てくるようなかわいい家が広い田の中にそっと置かれているような感じも素敵でした。
そんな田舎での食事をいくつかご紹介します。
ノルマンディ地方(世界遺産で有名なモンサンミッシェル修道院への途中)のバカンス地
イギリス海峡に面したトローヴィルでの昼食
オニオンスープグラタン
直径、深さ共に10cm余りの白い丸い器にたっぷり、名の通りオニオンスープにたっぷりのチーズが入った
グラタンで芯から体が温まりました。
12から13cmの丸いお皿にたこ焼きよりは一回り小さなくぼんだ穴が6個、そこにバター味が程良く染みた
エスカルゴが入っています。
長さ3cm位の小ぶりなムール貝がなんと直径20cm、深さ10cm余りのお鍋に山盛り、これには驚きました。
食べても食べても減らない感じ、1個食べてそのカラ貝で次の貝の実を挟んで食べるのがコツだそうです。
3品ともおいしかった! そしてフランスパンは食べ放題です。お腹ははち切れそうでした。
次はロワール地方(フランス中部、フランス最長のロワール川(1012km)流域一帯)の古城めぐり途中のブラッシュという
小さな町での昼食の一品です。
大きなお皿に大きなジャガイモ・ソーセージ・ベーコンがどっさり盛られその下にはキャベツの酢漬け?
がこれまた食べても食べても減らないほどあったのにはびっくり仰天!
この料理はフランスの東部の料理でシュープルートというのだそうです。おいしかったぁ。
今回はこのあたりで 「ごちそうさま」にします。
山間の町のたまごかけごはん
2009年05月04日
年度初めで慌ただしく、1か月近くブログが更新できませんでした・・・
プチファンのかた、ごめんなさい。<(_ _)>
また、ボチボチとアップしていきたいです。
ITボランティアの総会も4月24日に無事に終わり、新たな年度になりました。
今年も、変わらず頑張っていきたいと思っています☆
さてさて、ちょっと前の話になりますが、高速代1000円になってすぐの頃、その恩恵に与らない手はないと、ちょっと遠出のドライブ旅行に行ってきました。
兵庫県の豊岡や出石、竹田城あたりをグルッと。
昔ながらの町並みや城跡めぐりが目的でしたが、ちょうど桜の満開の時期だったのと、お天気がよくて最高の旅でした。
ガイド雑誌を読むと、兵庫県但東町に「たまごかけごはん」で有名がお店があるとのこと
何せ見知らぬ土地だし、ナビはついてないし、地図と格闘しながら走り・・・
山間を走る一直線の国道沿いに、そのお店がポツンと見えた時は、ちょっと感動!
大きな看板には、「但熊」(たんくま)と。
「ここやん~!」思わず叫びました。
広い駐車場の中には、産直の野菜や卵などを販売している建物もありました。
お昼時はとうに過ぎて、おやつの時間だったので、混んでないと安心してお店の中に。
でもお店の中は、満席に近い状態。
システムが分からず、迷っていると、カウンターの奥からおばちゃんの声。
「30分くらい待ってもらいますが・・・」
一瞬迷いましたが、でもせっかくここまで来たし、「いえいえ、もう何分でも待ちまっせ!」という固い決意で、卵かけごはんを人数分注文。
レシートに87という数字をスタンプされ、外に出ました。
あー、そうなんだ。
待っている間に、お隣の産直の建物でお土産などを買ってしまうからくり?でした。
ということで、そのお店で使われているというたまごかけごはん用のしょうゆ3種類、買ってしまいました。
(まだ、食べてもいないのに・・・)
ちょうど30分後、番号が呼ばれ、やっとお店の中に。
カウンターに行くと、女性には多すぎるどんぶりご飯と、お味噌汁、お漬け物がお盆にセットされ、渡されました。
卵は取り放題、おしょうゆはお好みで数週類の中からチョイスしてかけます。
刻み海苔とねぎもお好みで。
これで、何と350円です!
3時のおやつという感覚では食べられないくらいの量で、お茶碗にしたら約3杯分。
ごはんと卵の割合を考えたら1個では無理なので、けっきょく卵は2個使用。
卵がとても新鮮で美味しくて、おしょうゆもそれぞれに個性があって(わたし的には、「牡蠣しょうゆ」がベストでした)、30分待ったかいがありました。
しかし、苦しくなるほどの満腹状態・・・
残せばよかったかもしれないけど、お店の方の一生懸命さとか値段の安さとか考えたら、とても残せなくて・・・
一生懸命食べました。
山里ののどかな雰囲気、美味しい空気、新鮮なたまごかけごはん。
とってもインパクトのあるすてきなお店でした。
写真1枚目・・・薄めの珊瑚色の布に「但熊」(たんくま)の黒くて太い文字が真ん中に大きく書かれた暖簾がかかった店先。
左側には笹が数本程度植えられています。
西からの太陽光が塀囲いの影を入口前に落としています。
写真2枚目・・・たまごかけごはんセット
手前右側に卵を割ったお椀、その後ろにはお味噌汁とほうじ茶。
左側にはどんぶりに盛り盛りに入った白いご飯。
そのセットの後ろ側には、何種類かのたまごかけご飯用のしょうゆが並べられ、かごにいっぱい盛られた卵(赤玉)も置かれていました。
(写真には、入っていません)
写真3枚目・・・駐車場から写したお店の写真。
木造の風情のある建物です。
真っ青な空と山あいの風景がのどかな感じです。
春を食べました
2009年03月19日


3月15日 前日の荒れた天気 (各地で途突風が吹きトラックも横転したとか)と打って変わり素晴らしい好天に恵まれた一日、
岡山は勝山あたりの星が山へ出かけました。 標高1000m余りでしたが 頂上からの眺めは360度パノラマ、
雪で真っ白な伯耆大山が 太陽に照らされ雄大に輝いて見え、感動しました。

登山道の足元は 日蔭は雪が残り また サクサクと心地よい音を聞きながら霜柱を踏みながらの山歩きでした。
そんな中にも春はしっかり芽生え フキノトウがあちこち顔を見せていました。
さっそく 何個か持ち帰り 天ぷらにしていただきました。
春の香りとほろ苦さが口いっぱいに広がり とても幸せを感じました。

上の写真 左側は 持ち帰った生のフキノトウ2個の写真 直径3から4センチくらい
レタスにように巻いている葉?を開くと中にまだ緑の粒粒が・・・やがて花になるのかな??
その次の写真は 天ぷらにされてしまった フキノトウが3個お皿に乗っています。ごめんなさい!

下は 霜柱の写真です。長さ6から7センチ、直径1センチくらいの氷の柱が地面から生えた感じです。
フキノトウ・霜柱ともに 自然の不思議に感銘した次第です。

可愛い「白桃」かと思った??
2009年02月04日
先日友人が お土産に持ってきてくださいました。
何と 白く 可愛く ソフト・・・ しばしながめて
大きな口を開け パクッと 一口噛むと なぁぁんとも シューシ-で デリシャス !!

それは「夢菓房 たから」の『いちご大福』です。
直径 4センチ余の四角なハッポースチロールのお皿一杯にのり 髙さ6センチ余り
小さな白桃のような感じ 先はほんのり ピンク色
中は 先の直径4センチ高さ6センチ そのままの大きないちごが丸ごと入り
その周りに薄く白アンがまかれ それを包み込むように 柔らかいお餅で覆われています。
何でも 第24回全国菓子大博覧会で 「名誉総裁賞受賞」とかで
名誉総裁 寛仁親王 の名が記された褒賞状の小さなコピーが 箱に同封されていました。
まだ 口にされてない方は 一度お試しを・・・ おいしかったでぇす。
友人に 感謝・感謝です。

ちなみに お店は 高松市春日町です。
写真は 丸のままの大福と 半分に縦割りしたものを並べて撮ったものです。

本日のティータイム
2009年01月09日
1月も早10日近くが過ぎました。
今日はすっかり仕事モードですが、利用者のかたからの電話もなく、取り急ぎの用件もなく、のんびりしております。
最近、自分の気持ちにもちょっと余裕があるせいか、ブログアップをかなり頻繁にしております。
(忙しくなると、これが月イチになりますが・・・)
ということで、ボチボチとホームページビルダーを立ち上げてセンター行事の写真アップなどをしていましたら、センターSさんが「ティータイムです」と言って、お抹茶をたてて持ってきてくれました。
茶道歴〇十年のSさんのたてたお抹茶の美味しかったこと!
お抹茶そのものもとてもいい香りで、すごく癒されました。
I さんが持参してくれたきなこクッキーもいただき、とても満足
仕事場でいただくお抹茶はまた格別です
きなこクッキーも優しい和風のきなこ味の後に、洋風のバターの風味がさりげなく主張してきてとっても美味しかったです
写真1枚・・・お抹茶ときなこクッキー3個
お抹茶は黒っぽい抹茶茶碗にきれいに泡立ててあります。
クッキーは懐紙の上にのっています。
干し柿の季節
2008年12月07日
金曜日にやっと年賀状を購入しましたが、そのまんま机の上に。
利用者のかたには、ちょうど1か月前に年賀状作成講座を開いたのに、自分のはなかなかできません・・・

中旬を過ぎないとその気にならなくて、毎年のことながら、本当に困ったものです。
で、何をしているかというと・・・
産直で渋柿が手に入ったので、干し柿を作りました。
皮をむくのはおもに母がしてくれたので、私は紐を適当な長さに切った後、柿の枝に絡ませてしばり2個をワンセットにする係。
その後、沸騰したお風呂にドボンと軽く入っていただきます。(とっても熱ーいお風呂ですが・・・)

ざるに入れてお湯を切った後は、軒先につるして完了!
とりあえず、今回は16個。
またボチボチと増やしていこうかな。
晴天で風の冷たい日々が、干し柿を甘ーくします。
とっても楽しみ!!

写真1枚目・・・軒につるされた柿を外側から写しました。
ちょっと西に傾いた太陽に照らされて、きれいに並んだ干し柿の影が網戸にうつっているのがおもしろいです。

写真2枚目・・白いひもで軒先につるされた干し柿のアップ。
廊下側から撮ったので、バックの青空に柿の色が映えています。

先週から引いた風邪がなかなか治らなくて、ハナがぐしゅぐしゅ・・・わんこの散歩がつらいです。

アケビのその後
2008年10月03日
今週月曜日に紹介したアケビですが、この数日の間にきれいに色づきました。
その姿は、まさに「サツマイモ」
ついている葉っぱをのけて、新聞紙の上に置いてあったら、99%の人はサツマイモと信じて疑いません。(と、思います。)
写真1枚目・・・きれいな赤紫色になったアケビ。葉っぱは少々しおれています。
アケビの実はところどころ、茶色になった部分があり、まさしく「焼き芋」のような感じです。
さて、今日のランチタイム、いよいよお待ちかね?のアケビを食すことに。
ともすれば、逃げそうになるAさんをつかまえ、緊張感漂う中(いったい何の緊張感?)、アケビとにらめっこ。
「アケビの味初体験」と言っておきながら、なかなか手が出ません。
何か、触った感じもぷよぷよだし、「食べても、大丈夫?」という声も・・・
「でも、食べなくても中身の写真は撮りたいよね。」ということになりました。
「真ん中を割ったらええんと違うん?」
「ナイフが要るんかな?」
そういいながら、ちょっと力を入れたら、二つに割れ、中身が・・・・
写真2枚目・・・アケビが縦に二つにぱっくり割れた状態。
ライチのような白いとろっとした感じの実の中に黒い小さな種がいっぱい詰まっています。
かなり熟れた状態のようです。
一同、「うーん」
見た瞬間、私が思わず叫んだ言葉はここには書けません。
あまりにも、アケビちゃんに失礼なので。
その中身の状態に誰も手が出なかったのですが、勇気あるMさんが、「ちょっと食べてみるわ」ということに。
みんなMさんを凝視していると、「けっこう美味しいよ」の一言。
Mさんが倒れないことを確認して(?)、まず私がちょっと食べてみました。
うーん、不思議な口当たり。
でも、そのうちに広がる柔らかい甘さ。
「甘いよ。」の一言で、逃げていたAさんも覚悟をきめ、食べてみることになりました。
Sさんは、「甘い片栗粉を口に含んだ感じ」という感想でしたが、そう言われればそんな触感かも。
小さな粒粒の種が残るので吐き出さなくてはいけませんが、でもけっこう甘いので、癖になる味かも?
香川に来てから、「ゆすら」とか「しゃしゃぶ」とかの木の実の味を体験しましたが、両方とも甘酸っぱい感じなので、このアケビの甘さは意外でした。
残りのアケビは、Mさんがご主人へのお土産にされるとのことで、持って帰られました。
これにて、一件落着。
Mさん宅で、味わって食べていただけてたら、うれしいです。
韓国お土産シリーズファイナル(?)
2008年06月30日

今日も、Aさん(正確にはAさんのご主人)から、韓国のお土産“ネタ”をいただきました。
(ありがとうございます)
先日、6月20日のブログに載せた衝撃の韓国のりチョコレートに引き続き、今回も中身がびっくりのチョコレート。
さてさて、いったいその中身は・・・
何と、さつま芋でした!
ほんとに、もう、韓国って・・・という感じですが、一言でいえば、美味しかったです!
包装紙にくるんであるのに、ほのかに香る焼き芋の匂い。
何か懐かしくなるような切なさを感じつつ・・・
包み紙からチョコレートを出して半分に割ると、そこには薄黄色の焼き芋味クリームがしっかりはさまれていました。
ちょっと残念なことは、チョコレートの表面が葉っぱの模様だったようですが、撮影のためいろいろいじってたせいか、ちょっと溶けかけておりました。
でも、もちろん形より味です。
ゆっくり味わいながら、しっかり2個も食べてしまいました。

写真1枚目・・・さつまいもチョコレート。
さつまいも色をしたパッケージの上のほうには、黄色のハングル文字。(読めません)
パッケージ下方には、ほくほくした感じのさつまいもが半分に割ってある写真が載っています。
パッケージの前に包装紙にくるまれたさつまいもチョコレート3個があります。
写真2枚目・・・さつまいもチョコレート1個を包装紙から出して、半分に割ってある写真です。
(気温のせいもあり、ちょっと柔らかめ)
薄黄色のクリームがたくさん詰まっています。
包装紙にはパッケージに載っていたさつまいもの画像が入った帯がついています。
うに・ウニ
2008年06月29日

6月中旬、花を求めて 北海道 利尻島・礼文島に行ってきました。
利尻島では あこがれの利尻富士に登山、礼文島では可愛い花々を求めて 島の林道を歩きまわりました。
都合4泊しましたが さすが地元?でしょうか、特別注文もしないのに 夕食4日ともに ウニが膳についていました。
以前訪れた時、食堂で昼食に「うに丼」をと思ったところ なんと3000円・・・ 諦めたことを思い出しました。
ということで 今回は もちろん 毎夜白いご飯にウニを乗せ うに丼にして食べたのは言うまでもありません。
それに内 2日は イクラもついていたので うに&イクラ丼にしました。
写真=小皿2枚に それぞれウニが乗っています。 オレンジ色が少し薄いのが 紫ウニ・
オレンジ色が鮮やかなのがバフンウニです。 ちなみにバフンウニのほうが味が濃く値段も高いそうです。
韓国のお土産・第2弾
2008年06月20日
韓国シリーズ第2弾です。
何と、それは・・・・
韓国海苔の入ったチョコレート!
「えー、何? おもしろいー!」
昼食の時間に、みんなでワイワイ言いながら、いただきました。

ちょっとドキドキしながら、半分に割りました。
うん、中は緑っぽい。
チョコレートの中に海苔を混ぜ込んであるというのではないようです。
勇気?を出して、食べてみます。
まず、口の中で最初に広がるのはは、甘いチョコの味。
日本のチョコレートとは、ちょっと違う風味です。
海苔の味をしっかり味わうべく、口の中でゆっくりチョコの部分を溶かしていきます。
うーん、あんまり海苔って感じしないなぁと、ちょっとさびしさを感じていたら・・・
チョコレートがなくなった後で、いきなり海苔が主張をしてきました。
「ちゃんと入っておりますよ!」という感じ。
甘いチョコの後味とちょっと塩辛い海苔の味と香りが口の中で溶け合って、それはそれは面白いハーモニーでした。
それにしても、韓国のお土産って、話題性がありますねー

うーん、恐るべし、韓国・・・

写真1枚・・・韓国のりチョコレート
5センチ四方くらいの大きさのパッケージに入っています。
袋に入ったままのもの2つと、その隣に袋から出して半分に割ったチョコレートがあります。
半分に割ったチョコレートの中には、海苔の色をした緑っぽいクリーム状のものが入っています。
チョコレートの厚さは5ミリくらいです。
韓国のお土産
2008年06月18日
ホッと一段落。
パワーポイントでスライドショーを作成、レザーポインタなどという最新機器を使って説明いたしましたが、さてさて、みなさんの理解度は???
来月早々にある研修準備委員会での“反省会”が、ちと怖い・・・

ま、でも、とりあえず終わりました。
これからは、IT担当として業務に集中しなくちゃ、です。
まずは、7月にあるエクセル初級講座の準備から・・・
がんばりまっす

さて、今日は、音訳の大先輩のAさんから(大先輩といっても、そんなに年は変わりませんが・・・)韓国のお土産をいただきました。
Aさんのご主人が韓国へ行かれたので、そのお土産。
初めてみました、「かぼちゃキャンデー」
一見、ソフトタイプのキャラメルのように思えましたが、食べてみると、けっこう固め。
歯の詰め物が取れないようにご用心!
でも、ほんのりとかぼちゃの味がして、あまり甘くなく、美味しかったです。

もう一つは、韓国のり。
こちらは昼食の時間にいただきました。
一般的なごま油風味と、もう1種類は、何とキムチ風味!
口に入れると、フワーッとしたキムチの香りが何とも言えず・・・うーん、やっぱり韓国!
美味しくて、いっぱい食べてしまいました。
のりについているだけなので、人に迷惑はかけてないと信じています。

写真1枚目・・・かぼちゃキャンデー
3個が重なっています。
包み紙は、カボチャ色。
両端をねじって包んでいます。
中心には、横向きに黒いハングル文字。
(何て書いてあるかはわかりません・・・)
写真2枚目・・・韓国のり2種
2つが斜めに重なっています。
上側に、キムチ風味韓国のり。下にはごま油風味韓国のり。
キムチ風味のほうは、袋の真ん中に何枚も重なっているのりの写真と、上部にはお皿にのったキムチの写真。
真ん中にハングル文字と、袋右端に日本語で「キムチ風味岩のり」と書いてあります。
初物
2008年05月12日
今日の夕方、CDに焼いてセンターの担当の職員さんに。
そのCDがコピーされて、香川県内の利用者のお宅と、全国の、壮快を希望している図書館に届けられるようです。
ホッと一段落。
今日は午後から、初級のかたの来館講習がありました。
パソボラさんも去年養成講座を受講されたかたで、個人講習のデビューです。
初めて講習を受けられる利用者のかたは、とても不安で、ドキドキする気持ちが伝わってくるのですが、そのパソボラさんはとても指導がお上手で、ゆったりしながらも的確に指導されていました。
そのボランティアさんが「自宅でできたから」と、持ってきてくださったもの。
とっても、可愛らしいさくらんぼ

枝つきでとても新鮮でした。
赤いルビーのようで、食べるのがもったいなかった・・・
けど、いただきました。
ほんのり甘くてとっても美味しかったです。
最後に食べたのが一番甘かったので、とっても幸せな気分になりました。

何かいいことあるかな?
写真1枚・・・葉っぱ数枚の上に真赤に色づいてピカピカ光った枝付きさくらんぼ10粒くらいが乗っています。
筍堀りに行きました。
2008年04月30日


その初日 仲南の方に 筍堀りに行きました。
知り合いの筍山につくと あるは・あるは 至るところに 大きく伸びたのや、
可愛く頭を覗かせたのやら・・・
先が黄色っぽく また 黄緑のきれいなのを捜して掘ります。
左の写真は 地上30~40センチはある大きなものですが 先がきれいな黄緑を
しています。 掘る前のりりしい姿です。
それから 四方から掘り進み悪戦苦闘すること数分 見事に掘れました。
これだけ大きいと 根の先までつけて掘るのは難しく 途中で折れたようです。
それでも 優に40センチはありますね。
下の2枚目の写真が 掘られて地面に寝かされている筍の姿です。
こんなに大きくても 掘りたて新鮮で、湯でると やわらかく美味しいです。
3枚目の写真は 地面から頭を覗かせた 可愛い筍です。

採れるというところからが 実はなかなかしぶとい!!
丁度 子供の乳歯が生え変わる時 抜けそうでなかなか抜けず
もどかしい感じと 似ています。
とこんな感じを味わいながら大小あわせ30本あまりゲットしました。
ご近所や 友人におすそ分け 喜ばれました。

なれない作業と 普段使わない鍬などでの作業で 手に豆が出来たり
腰に来たりでしたが 楽しい、程よい疲れでした。
今夜は 筍・前に採った蕨や蕗などで 山菜の炊き込みご飯にしようと
思います。


春を食べました
2008年04月04日
たらの芽 バラの棘のような 棘が木全体にあり採るのも一苦労です。
実は もうそろそろかな?と蕨を探して出かけたのですが まだ少し早かったのか
全く見つかりません。
手ぶらで帰るのも悲しいので、場所を変え気分を変えて レオマの近くの山に、
ところが 私たちと入れ違いにおじさんが 袋一杯に採って帰っているではありませんか。
それでも おこぼれをと イバラと戦いながら 頑張りました。
そして 早速に天ぷらにしましたよ。
ほんの少しほろ苦く 抹茶塩でいただくと まさに春を食べている気分で最高でした。
写真1枚(採れたてたらの芽 少し開いているのと、蕾状態のくりくりと可愛い芽)
たこやきパン&ナポリタンチリソース
2008年03月21日
お弁当が作れなくて、今日のお昼はパンになりました。
センター近くの「K」というパン屋さんは、お昼休みになるとお客さんでいっぱいになるくらい人気があります。
そこでみつけました!
たこやきパン。
写真1枚目・・・上にかつおぶしがたっぷりかかった「たこやきパン」。サイズは、あんぱんより少し小さめです。
トレイには4個しか残ってなかったので、けっこう人気モノかなと思い、買ってみました。
中を割ってみると、紅しょうが・キャベツが詰まっていて、まさにたこやき。
パンは軽く揚げてあるような感じでしたが、中に入っているマヨネーズがしょうがやキャベツと絶妙のハーモニーを奏でていて、美味しかったです。
もちろん、タコも入っていました♪
もう1個のおススメパンは、「ナポリタンチリソース」
ホットドッグ用のパンにチリ味のナポリタンスパゲティが入っています。
これはもう3回目
炭水化物の取りすぎと思いつつ、あればつい買ってしまっています。
写真2枚目・・・ナポリタンチリソースパン(スパゲティがしっかり入っています)
さて、午後からはホームページを更新しました。
またご覧になってくださいね。
http://www13.ocn.ne.jp/~shikaku/index.htm
実は・・・メーリングリスト、ちょっと暗礁に乗り上げています。
招待したサイトの中を、音声ソフトが上手く読んでくれません・・・
いろいろ試してみたいので、おススメメーリングリストなどの情報をいただけたら嬉しいです
よろしくお願いいたします。<(_ _)>
利用者の皆さん、もう少しお待ちくださいね。
さくらもちパン
2008年03月14日
第2金曜日の今日は、福祉センターにSというパン屋さんがパンを販売に来られる日です。
その時々によって最初に回る階が違うので、パンの種類がたくさんある日とない日があります。
今日はちょっと残念なことに「ない日」の方でした。
それでも、季節限定の大好きな「さくらもちパン」が残っていて、1個購入。
うれしかったー
写真1枚目・・・さくらもちパン。パンの表面の真ん中に桜の花びらが2つ散らされています。
これはパンの中にさくらもちが入っているというものですが、このSのさくらもちパンはあんこがそんなに甘くないので、お気に入りです
おやつに食べよっかなと思いましたが、お昼もパンだったのでやめました。
そこで、本日のおやつは、yokoさんにいただいたタイのチョコ。
象の形をしていて面白いです。
写真2枚目・・・象の形をしたチョコレート。背中に荷物を背負っています。
もちろん、とても美味しかったですよー
yokoさん、ありがとうございました☆
さて、本日のお仕事は、利用者のかたのメーリングリストの準備に入りました。
ただいま、テスト中ですので、うまくいけば、来週中には招待メールが届くと思います。
もう少しお待ちくださいね。