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Posted by あしたさぬき.JP at

サボテンの花が咲きました!

2010年07月01日

今日から、もう7月ですね。

センターITの部屋では、すでにエアコン対策が必要となっています。

明日は忘れずに「レッグウォーマー」を持参しなくちゃ、と思っております チョキ


さて、もう先週のことになりますが、自宅の庭の片隅にある鉢植えのサボテンに花が咲いているのを見つけました。

そのサボテンは、息子が小学校低学年の時にどこかからもらってきたもの。

直径が500円玉くらいで、高さも4センチ程度の小さな小さなボールのようなサボテンでした。

特に手をかけて育てていたわけでもなく、日当たりがいいところに置いていたせいか、どんどん成長してくれました。

今では、高さ12センチくらい、直径は10センチくらいあるようです。

そして、20年ほど経った今、みごとにきれいな花を咲かせてくれました。



写真1枚目・・・サボテンに黄色い花の咲いた様子をアップで撮りました。

ちょっと透明感のあるきれいな黄色です。
サボテンの頭のところに一輪だけ咲きました。
下のほうでは、小さな子供が3つほど出ています。




今、ネットで名前を調べようとしてびっくりしました。オドロキ

サボテンの種類の多さもさることながら、サボテンって上手に育てたら毎年花が咲くものもあるのですね。

20年目に咲いたって喜んでいて、ちょっと恥ずかしいかも?

そばに子供もたくさんできているようなので、秋になったら植え替えをしてやろうと思いました。



写真2枚目・・・サボテンの花の中心部分のアップ。

ちょっと透明感のある黄色い花の中心に白いおしべがたくさんあり、そこに一匹の小さな黒いアリがいます。





サボテンの名前ですが、よく似た感じのがたくさんあって断定できませんでした。

でもサボテンってよく見ると、とっても可愛くて愛着がわきますね。

もっと大切に育てなくちゃスマイル


ちなみに、花は4、5日で終わりました・・・ダウン









  


Posted by パソボラちゃん at 23:20Comments(0)珍しいもの

あん入り雑煮うどん

2010年04月18日

とうとう桜も終わりましたが、本当に寒いですね。

冬物がなかなかクリーニングに出せません・・・

でもおかげで「桜の季節」を満喫でき、いろんな場所へ桜を写しに行くことができました。


そのうちの一か所。

10日ほど前に三豊にある「不動の滝」へ行ってきました。

あいにくの曇り空でしたが、ちょうど桜が満開で、平日でしたがお花見をされているグループもチラホラ。

気温もちょうどいい感じで、歩いていたら上着が要らないくらいでした。

ここは山一面に500本くらいの桜があり、数十匹の鯉のぼりが泳いでいます。


写真1枚目・・・満開の桜の上に色とりどりの鯉のぼりがそよそよと泳いでいます。





奥に行くと不動の滝と呼ばれる落差50mの滝があります。

滝壺の横には不動明王がいらっしゃり、お供え物もありました。

なかな戒厳があり、思わず手を合わせました。

何か「よろしい」と言われたような気が・・・!?


三脚を立てかけてで桜と滝のコラボを撮られている方も2名ほどいらっしゃいました。


さて、桜や滝に癒され、おなかもすいたので、ちょっと早いけどランチタイム。

パートナーお勧めのうどん屋さんへお付き合いしました。

最近はどこのうどん屋さんでも県外ナンバーをけっこう見かけますが、ここも同じく。

お遍路さんも数名いらっしゃいました。


さて、そこで連れが注文したもの。

「雑煮うどん 中ね」って。

思わず聞き返しました。

「雑煮うどん?何それ?」

何と、うどんにあん餅が入っているらしい!

白みそ仕立てもあるそうですが、それはちょうど前日で終わったとか。

普通のかけうどんにあん餅だそうで・・・タラーッ

わたし的には、「ちょっと・・・」なので、私はかけうどんにえびおこわ&おでん2本というチョイス。
(はい、見かけによらず、けっこうよく食べるタイプですニコニコ )

ここのかけうどんは卵の薄焼き、わかめ、ねぎ、小さめのあげというトッピング。

すっきりとしたおだしでとても美味しかったです。

連れのうどんにはあん餅が2個入っていたので、ひとつをどうしても体験してほしいとしつこく言われ、しかたなく私のうどんの上にやってきました。

あんこが広がったらいったいどんな味になるんだろう??とちょっと恐怖も感じつつ、あん餅を単品で口の中へ。

うん?

あんこがそんなに甘くなく、うどんの上でもOKかも?

あん餅を口に残したまま、おだしを飲んでみましたが、あまり違和感はありませんでした。

これって、いけるかも?

う~ん、これって「香川の人」になってきたってこと?ワーイ




写真・・・2枚目
あん餅雑煮うどん・・・かけうどんの上に薄焼き卵、わかめ、ねぎ、あげ、軽くあぶったお餅が乗っています。
















     


Posted by パソボラちゃん at 17:53Comments(0)珍しいもの

はやとうり

2009年10月23日

皆さんはご存知ですか?「はやとうり」、私はこの年で初めて知りました。
先日、音訳ボランティアのMさんが「お友達にいただいた」とセンターにもってきてくれました。
早速ネットで調べると『ハヤトウリ(隼人瓜)は熱帯アメリカ原産のウリ科の植物。果実を食用にする。別名センナリウリ(千成瓜)』とあり、概要として『つる性の植物。多数つける洋ナシ形の果実は中央に大型の種子を1個生じ、発芽まで果肉と種子が分離しない。日本では最初に鹿児島に渡って来たため隼人の瓜ということで、ハヤトウリという名前になった。
味は淡白でくせがない』とありました。
写真1枚目は勇人瓜が二個縦と横に置かれている、説明のように形は下が膨らんだ形も大きさも洋ナシ位、色はきれいな黄緑、写真ではよくわからないが数本の1cm位の棘?がある。

2枚目は一個を縦半分に切った断面の写真、1個の種も縦半分になって約1cmく長のだ円形、実の色は白いがやや黄緑かかっている。

漬物、炒め物、酢の物などにしてもおいしいということで、私は瓜の皮をむいて短冊に切り豚肉とともに炒め、塩コショウで味付けしましたが、簡単で瓜がシャキシャキしていておいしかったです。

  


Posted by パソボラちゃん at 21:30Comments(0)珍しいもの

赤こんにゃく

2009年01月27日



少し古い話ですが 昨年秋 近江八幡に紅葉見物に行ったとき 買ったものです。
その後すっかり忘れていて 最近戸棚の奥に鎮座しているのを見つけました。
 (でも賞味期限は今年の4月25日なので まだまだセーフです)

写真は タテ20センチ 横12センチくらいの透明な真空パックの袋に入っものです。
表には 「近江八幡名物 赤こんにゃく 味付」と書かれ その横に小さく「近江の町で生まれた赤こんにゃく、しょうゆで味付けし
あっさりと仕上げた美味しい逸品です」とあります。

また裏には、近江八幡では古く平安時代に中国から伝えられた鎮護国家、五穀豊穣を祈って行われる祭り左義長際が盛大に
行われますが、四百余年前の安土桃山時代、時の武将織田信長が、この祭りに自ら女装し異粧華美なる姿で踊り出し、より一層
盛大なものにしたと「信長記」に記されています。 派手好みの信長が、こんにゃくまで赤く染めさせたとか、また、この祭りの数基の
「山車」の飾りに赤紙が使われ、この赤紙にヒントを得て、近江商人が考案したともいわれています」
 と由来が書いてあります。

 確かにこれを購入時 味見したとき お煮しめのこんにゃくのように美味しく思いました。
このまま食べても またお酒のつまみにも良いかなと買った訳です。

その後、そこで食べた昼食の「おばんざい」や近江牛ステーキの付けあわせにもありました。
てっきり人参とばかり思って口にすると 「赤こんにゃく」で 納得! という次第でした。
 他に 味付けしていない 普通の四角い赤こんにゃくもありました。

 「ところ変われば品変わるとは」よく言われたもので 赤いこんにゃくは初めてで ビックリ!! でした。

 ちなみにこの赤は 着色料 三二酸化鉄で ネットで見てみると 「天然の鉱物である赤鉄鉱の主成分で 古くから
ベンガラと言って 赤色顔料として使われてきたもので 無機系の着色料」 とありました。 

  


Posted by パソボラちゃん at 14:12Comments(0)珍しいもの

木の実シリーズ第3弾「ザクロ」

2008年10月29日

長い間、お休みしてしまいました。

パソコン基礎講座も無事終了し「やーれやれ」と伸びをした瞬間、11月早々に始まる「年賀状講座」がすぐ足元に控えているのを思い出し、日帰り温泉で疲れを癒す暇もなくその準備に追われていました。タラーッ

横書き、縦書きとも、一応マニュアルは完成したのですが、今はそのマニュアルを点訳に回しています。

利用者の皆さん、楽しみにお待ちくださいね。


さて、ブログでは木の実シリーズが続いていますが、今回はザクロです。

センターの点訳関係のお仕事をされているSさんが、「ネタ」として提供してくれました。

提供後しばらく時間が経っていたので、はじけているほうのザクロは色が変わっている部分もありましたが、そこらへんはしっかりよけて、きれいなところだけ選択してみんなで食しました。

見た目からもっとすっぱいような気がしたのですが、時間の経過とともに充分熟していたのか、けっこう甘かったです。

ちょっと硬めで口の中でプチッとはじける感覚もとてもおもしろい。ハート

一粒一粒が小さくて透明感があるので、何かオシャレですよね。ニコニコ

種が大きくて実の部分が少ないので、食べ方はなかなかオシャレにとはいきませんが・・・汗



写真・・・1枚
ザクロが二つあります。一つは半分に割れて赤い小さな粒粒が詰まっています。
手前にあるもう一つのザクロは赤いりんごのようにツヤツヤして葉っぱが1枚ついています。





あと3日で10月も終わり。

わんこの散歩がにつらくなる季節が、そろそろとやってきます。泣き

    


Posted by パソボラちゃん at 15:42Comments(2)珍しいもの

まきの実

2008年10月11日

先日のアケビに続き、またまたちょっと珍しい木の実の話題です。

自宅の北側に大きなまきの木(犬まきというらしい)があるのですが、今年は毎朝の掃除が憂鬱になるほど、そのまきの実がいっぱい落ちています。

子供たちが小学生の頃は面白がって食べていたように思うのですが、最近では誰も拾わず、そのまま箒で集められチリトリの中へ。

先日のアケビによって木の実を見直した感があり、ちょっと食べてみようかなと思っていたところ、昨日帰宅したら、ダイニングのテーブルの上に器に入って置かれていました。

「うん?私の気持ちを読まれたか?」と思うほどのタイミングだったので、かなりびっくり!!

ちょうどおなかもすいてるし、一つつまんでみることに。

でも、それこそ、ン十年前に食べたきりなので、どんな味だったのか憶えていない・・・タラーッ

すっぱいものがちょっと苦手なので、恐る恐る口にしました。

口に入れた瞬間、ちょっと木の香りというか草のような青臭さを感じましたが、うん、これなら大丈夫。スマイル

食感は、ちょうどゼリービーンズの中身くらいの柔らかさでほんのりとした甘さが広がります。

グミキャンデーほど歯ごたえもなく、くにゅくにゅとした感じの柔らかさです。


写真1枚目・・・紫色に色づいたまきの実が10個くらい器に入っています。




まきの実は小指の先ほどの大きさで、緑色の種と、“団子の兄弟”のようにくっついています。
種は実と同じくらいの大きさで白く粉をふいています。


今朝、庭掃除の時にまだ熟し切ってない実を見つけたので、その変化を写真に撮りました。

写真2枚目・・・まきの実が縦になった状態で左から右に3個並んでいます。
まきの実の色は、一番左側がちょっと薄めの橙色、真中が赤、一番右側が濃い紫です。
橙や赤の状態では、食べられないそうです。
濃い紫になったら甘くなるのかな?
緑色の種は3個とも同じようについています。




まだ熟していない赤い実はちょっと透明感もあり、宝石のようでとても可愛いです。

木の実といえどさまざまで、アケビとは全く違う姿形が面白くて紹介しました。

自然って、本当に不思議ですね。

  


Posted by パソボラちゃん at 21:06Comments(0)珍しいもの

アケビ?

2008年09月29日

3か月ほど前にこのブログで紹介した「韓国お土産シリーズ」のネタをいただいたAさんのご主人から、またまた珍しいものをいただきました。

とある場所で採って来られたという「アケビ」らしきもの。

この「らしきもの」と書いたのは、今日のお昼、センターでいろいろな意見が交わされたからです。

「アケビってもっと色が灰色っぽくないん?」とか、「もう少しはぜた状態のなら見たことあるけど・・・」とか、あげくのはては「本当にアケビ?」「アケビもどき?」ということになり、センターのテーブルの上に置いて、はぜるのを待って食すことになりました。

私自身、アケビなるものを見るのは初めて。

もちろん食べたこともありません。

山歩きなどされる方がいらしたら、すぐ断言されたことでしょうに。

かわいそうなアケビちゃん。タラーッ

ということで、ちょっとネットで調べてみました。

何と、種まみれの甘いネバネバをそのまま食べた後は(もちろん種は吐き出しますが)、皮の内側のスポンジ状の部分を焼いたり、揚げたり、和え物にしたり、とけっこう多彩な献立があるようです。

でもいただいたアケビは、まだちょっと熟していないようなので、味わうのはもう少し先になるでしょうか。

味わうことができたのなら、また追って報告させていただきますねニコニコ

写真1枚目・・・葉っぱ付きのアケビ。アケビの実は、まだ緑色の部分が残っています。形はちょうど形の良いサツマイモのような感じ。
葉の形は、5枚の楕円形の小さい葉っぱが掌状についています。
ネットで調べたところ、熟すと紫色になるようです。



アケビは「木通(もくつう)」と書き、つる性の茎の部分は、漢方薬にも利用されているようです。

今、ネットでアケビを調べていて、びっくりしたこと。

3年ほど前の春、わんこの散歩コースである公園に咲いていた小さな可愛い花に目がとまり、携帯で写真に撮ったことがありました。

その愛らしい花の名前が知りたかったのですが、誰に聞いても分からず、そのままになっていました。

ところが、今、アケビを調べていて、その花がアケビの雄花ということがわかりました。

びっくりです!

意外なところから回答がやってきました!!

写真2枚目・・・アケビの雄花。白い花弁のようながくの中心に紫色のおしべ数本が丸くなっています。
ネットで調べると、このおしべの状態をミカンの房状という表現をしているものがありました。
まさしく、そんな感じです。






 

  


Posted by パソボラちゃん at 22:06Comments(2)珍しいもの